2022年発行

建築とまちづくり誌

建築とまちづくり2022年9月号(NO.522)

<目次> 特集 公共空間破壊に抗う各地の取り組み 中島 明子 私たちの「コモン」を取り戻そう! 若山  徹 神宮外苑再開発と私たちの提案 新建築家技術者集団東京支部 神宮外苑再開発に対する見解と、神宮の杜の歴史と文化を継承す...
建築とまちづくり誌

建築とまちづくり2022年7・8月号(NO.521)

<目次> 特集 建築を永く生かす構造技術者 中島 正晴 木造耐震診断・耐震計画の実際 摺木 勉 既存鉄骨耐震改修での工夫 甫立 浩一 木造耐震補強・施工者の立場          石上 圭介 コラム:地域係数への違和感 ...
建築とまちづくり誌

建築とまちづくり2022年6月号(NO.520)

<目次> 特集 子どもを育む空間を再考する 小伊藤 亜希子 いま、子どもを育む空間に求められること 大塚 謙太郎 子ども主体の保育への出発点 ――建築的小空間の調査から 清水  肇 学童保育施設を生活の場にするために 佐...
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建築とまちづくり2022年5月号(NO.519)

<目次> 特集             人はどこに住むのか 室崎 益輝     災害危険と集団移転 鈴木  浩      被災者・避難者の居住確保に向けて   ――多発する大規模災害 佐藤  滋      若者の小さな渦が日本列島を...
建築とまちづくり誌

建築とまちづくり2022年4月号(NO.518)

<目次> 特集 建築まちづくり教育を社会とのかかわりのなかで ――多様な教育プログラムの実践を通じて考える 伴 年晶 建築設計事務所運営と建築教育 磯田 節子 建築設計演習を中心とする「教室を飛び出し社会を教室とする学び」 ...
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建築とまちづくり2022年3月号(NO.517)

<目次> <主張>  新型コロナに振り回され   新型コロナの蔓延で振り回されっぱなしの仕事の現状は困惑しかない。コロナ初年度は台風の被害と相まって担当した建築の現場でも年度内に完了せず、もともと工期が間に合わない現場だったが製品の...
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建築とまちづくり2022年2月号(NO.516)

<目次> <主張> 気候変動のいま、住まいづくりの対話を  昨年秋の第三十三回全国大会では、住まいの省エネ基準や気候変動を巡る議論が活発に行われました。今年四月から改正「省エネ法」が施行される状況のなかで、地球環境の荒廃や気候変動を...
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建築とまちづくり2022年1月号(NO.515)

<目次> <主張> 新型コロナウイルス感染時代の一歩  昨年12月までに新型コロナウイルスに感染した人は、日本国内で約173万人で、1万8千人が亡くなられた。世界に目を向ければ、感染者約2・7億人、死者は538万人である。そして、オ...
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