7/19 京都支部 2回連続講座「まちづくりの実践から見えてくるもの」

支部活動

―地縁法人町内会(地方自治法第260条の2)
       =コモンズ=現代総有(土地私有制の止揚)を素材にーその1
          

日時  7月19日(火曜日)   
    pm6:30~8:30         参加費:無料
場所  リアル会場 もえぎ設計      河合さんが参加されます
   オンライン参加も可  
お申込み・お問合せ
京都支部事務局 もえぎ設計 TEL075-431-1120 FAX075-431-1123
上京区笹屋町通大宮西入桝屋町601
email: moegi@moegi-archi.com

7月の企画の案内

(参) 石田頼房『日本近現代都市計画の展開』 自治体研究社  2004年
    五十嵐敬喜『土地は誰のものか』  岩波新書  2022年

    地縁法人笹屋町1丁目には、江戸時代に建てられた町家(ちょういえ)があります。その両隣が次々に売却され、一つに投資型ワンルームマンション計画が持ち上がりました。かねてからの町家の維持存続という課題とも相まって、町内21世帯・6事業所全員で協議を重ね、景観まちづくり協議会を設立。多方面にわたる専門家や行政も巻き込みながら、粘り強い運動を進め、一般分譲型ファミリーマンションに計画を変更させた経緯は、京都市で今最も注目されている運動の一つです。その立役者河合さんをお招きし、さらに広い知見で、日本の都市計画の系譜をも振り返りつつ地方自治、町内自治のありようを語っていただきます。
 リアル会場・もえぎ設計は笹屋町1丁目の隣町にありますので、少し足を伸ばせば現地の通りの様子をご覧いただけます。
講師 河合 博司氏 酪農学園大学名誉教授 北海道地域・自治体問題研究所顧問
                   京都市上京区笹屋町1丁目景観まちづくり協議会会長

トピック: 新建企画0719
時間: 2022年7月19日 05:30 PM 大阪、札幌、東京

Zoomミーティングに参加する
https://us02web.zoom.us/j/86509653341?pwd=_41tSR6bCyz4r1OAVkaM6IxauZWX-G.1

ミーティングID: 865 0965 3341
パスコード: 491133

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