活動ブログ

支部企画

220901 首都直下地震にどう備えるか

1923年9月1日 関東大震災が起こりました。相模トラフを震源に発生した海溝型地震で、関東各地とりわけ首都東京や横浜などが壊滅的被害をうけ、死者10万5000人、建物全壊10万9000棟、全焼21万2000棟という被害となりました。来年は関...
お知らせ

220708 神宮外苑再開発問題 見解と提案

神宮外苑再開発に対する見解と、神宮の杜の歴史と文化を継承する再生整備の提案私たちは、住民主体のまちづくりと住み手・使い手本位の建築創造を目指す建築家、技術者の集まりです。東京の都市再開発に対しては、住民の暮らしやまちの環境を守るために運動し...
お知らせ

知ってほしい神宮外苑 第1章「神宮外苑の成り立ち」

新建東京支部では東京問題研究会を中心に、さまざまな問題がある「神宮外苑再開発」に対して、学習会・現地視察・公述人として発言・見解や提言づくりのための討議・神宮外苑を守る有志ネットの方たちの取り組み等に参加するなど、再開発を見直し、神宮の杜の...
活動報告

220528「マイクロプラスチックってなに?」に参加して

「マイクロプラスチックってなに?」~マイクロプラスチックが人に与える脅威~事務局長  柳澤泰博  5月28日(土)東京農工大農学部教授 高田秀重さんをお迎えして「マイクロプラスチックってなに?~マイクロプラスチックが人に与える脅威~」と題し...
お知らせ

延期 ! 首都直下地震「被害想定の特徴と今後の課題を学ぶ」

国の発表が遅れたために、平田さんから連絡をいただき、日程を延期することになりました。決まり次第、情報アップします。5月18日(水) 18:30~20:30オンラインによる講演(東京地評会議室より配信)ウェビナーID:882 6979 150...
東京問題研究会

220415神宮外苑再開発「都民の意見を聴く会」

明治神宮外苑地区(新宿、港、渋谷区)の再開発問題をめぐって、東京都は4月15日、環境影響評価制度に基づく「都民の意見を聴く会」が港区立赤坂区民センターで行われました。公述人は17名 1人持ち時間15分で、「1000本近くの樹木伐採しないでほ...
防災・被災地支援

熊本地震から6年メモリアル復興集会にオンライン参加しました

資料集(カラー)
防災・被災地支援

東京都 防災活動拠点電源確保補助金

3月16日(水)23時36分頃、宮城県と福島県で最大震度6強を観測する地震がありました。震源地は福島県沖(牡鹿半島の南南東60km付近)で、震源の深さは57km、地震の規模(マグニチュード)は7.4と推定されます。東京では約70万軒、埼玉県...
活動ブログ

戦争は建築家職能を否定するもの 今こそ、反対の声を !

今、あらためて読んでほしい2003年8月 建築ジャーナル「建築家が戦争協力者とならないために」有事関連三法案が裁決された。この法制に対しては、多くの国民がいろいろなかたちで反対の声をあげた。国外においても軍国主義の復活を危惧する声が寄せられ...
声明・提言

ロシア軍はウクライナの原発から撤退し,日本政府と電力事業者は原発再稼働中止を決断することをもとめます

ウクライナへ侵略戦争をしかけけたロシア軍は,チェルノブイリ原発を制圧,つづいて,ザポロジエ原発,小型研究用原子炉がある物理技術研究所を砲撃しました。いま,チェルノブイリ原発では,「スタッフは全員,疲れ果ててぎりぎりの状態」のなか,送電網損傷...