記事一覧
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セミナー・勉強会
260508-10美学校 建築大爆発 修了展「絶対遅滞」
新建福岡支部の中川由夏さん参加の展示会が東京で行われます。 中川さんのFBから引用 去年の5〜10月の間東京神保町にある美学校というところで「建築大爆発」という講座に通ってました。そこで出会った仲間と修了展を行います。作品が完成するのかどうかで... -
セミナー・勉強会
2026金田正夫(東京支部)講座のお知らせ
省エネエアコンは環境異変の回避につながりません。省エネであっても本体を作り、10 年で廃棄し、再生産するのに多くの資源を使い温暖化ガスを出し環境に影響を与えるからです。「省エネ」ではなく「省資源」が大事です。 深刻化する環境異変から未来を... -
人・作品・運動
山本学治という建築家——素材・構造・歴史をひとつの眼で見る
はじめに――あなたは「新建」を知っていますか 建築やまちづくりに関わる仕事を志す方なら、一度は「新建築家技術者集団(新建)」という名前を耳にしたことがあるかもしれません。1970年に結成された建築活動従事者の運動団体であり55年以上の実績がありま... -
実践・研究
建築とまちづくり誌を再読するというプロジェクト
新建には50年以上に渡る実践と技術と知識と知恵があります。しかし会員の多くは、初期メンバーではなく、途中から参入された方も多いため、その過去のアーカイブを積極的に再読するということはしてきていません。先人に学ばずして何が建築運動でしょう。... -
セミナー・勉強会
丸谷博男氏の近代建築家シリーズスタート。
新建会員の丸谷博男氏の新しいシリーズが「近代建築家」です。第1回は丹下健三の足跡。これもロングシリーズになりそうです。是非、エコチャンネル登録を。 https://www.youtube.com/watch?v=10QX8w93HHU -
制度考
一級建築士制度に足りない「住民の顔」
建設五会による2025年5月の提言の中で「一級建築士資格制度」に対して、住民のための住まい・まちづくりの視点が欠落しているのではないかという問題意識をもとに、書いてみました。 提言本文 JIAのHPに全文が掲載されています。 https://www.jia.or.jp/ne... -
実践・研究
津波避難ビルは「命をつなぐ場」
大阪での南海トラフ地震を想定して「津波避難ビルという幻想」を文責:山口達也で書きましたが、一方で、その認識は、東日本大震災での実態とは異なるということで、東日本大震災支援をしてきた東京支部の山下さんからご投稿いただきましたので掲載します... -
声・視点
設計者を超えるAIのXデイはいつ来るのか?――建築とAIの境界線
前回記事が好評だったので、web.Mでは建築家の職能とAIの論議を深めていきたいと思います。 AIは建築家の夢を見るのか 建築設計の現場に、人工知能(AI)がじわじわと入り込んできています。「AIが図面を描くなんてありえない」と笑っていた時代は、もはや... -
実践・研究
津波避難ビルという幻想
津波避難ビルは“安全地帯”か、“孤島”か 津波避難ビルは、津波から一時的に身を守るために設けられた避難場所です。災害時には命を守る最後の砦とも言える存在ですが、「逃げ込んだその先」で待ち受ける現実について、私たちはどれだけ想像できているでしょ... -
過去のセミナー・勉強会
250523 「住まいは人権」から建築を考える─2025年 新建懇談会
開催情報 日時:2025年5月23日(金)19:00〜21:00 開催形式:Zoomによるオンライン開催 参加対象:新建会員はもちろん、一般の方も参加歓迎です 申し込み方法:メール madoguchi@nu-ae.comお名前・所属・電話番号(メールが届かなかった場合のみ使用)を...
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