新建福岡支部の中川由夏さん参加の展示会が東京で行われます。

中川さんのFBから引用
去年の5〜10月の間東京神保町にある美学校というところで「建築大爆発」という講座に通ってました。
そこで出会った仲間と修了展を行います。
作品が完成するのかどうかではなく、いっぱい悩んだストーリーをそのまま表現しようと思います。
もしこの期間、東京にいたらちょっと寄ってみてください^_^
8,9日はいると思います![]()
美学校 建築大爆発 修了展
「絶対地帯」
<出展者>
大木花帆、長雪恵、栗橋最、ちゅろ(瀬口莉子)、中川由夏、 中西真輝、西﨑甚明、むーちゃろ(岡本由加里)、山本タクト
<会期>
2026年5月8日(金)〜5月10日(日)
11:00〜20:00
※最終日は18:00まで
<入場料>
無料(カンパ制)
<会場>
高架下空き倉庫
〒166-0004
東京都杉並区阿佐谷南2丁目36
<イベント>
公開講評会①
5月8日(金)
17:00〜18:30
講師:秋山佑太、岡啓輔
18:30〜20:00
ゲスト:松田修、布施琳太郎
公開講評会②
5月9日(土)
17:00〜20:00
講師:秋山佑太
ゲスト : 齋藤恵汰、中島晴矢
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<ステートメント>
15年ほど前、今は亡き祖父が私に「絶対は二つしかない」と言った。一つは「人は死ぬこと」で、もう一つはハッキリと覚えていない。「可能性はたくさんあるから、よく考えて生きろ」という切実な願いであったことだけは確かで、今でもその言葉を思い出しては、「もう一つの絶対」を思い出せないでいる。
高円寺・高架下ストリート(高円寺駅西商店会)は現在、都市開発の影響によりほぼ全ての店舗がシャッターを下ろしている。長年続いた店舗は移転、あるいは閉店し、風景は一変した。解体と新築が活発に繰り返される都市では、建物もそこに宿る歴史も、気付かぬうちに上書きされていく。
私はその風景を目の当たりにして、祖父が言っていたもう一方は、「自分にとっての場を持つこと」なのではないかと思った。それは外部に実在する場所でも、内部に閉じる密室でもない。他者と交わりながらも、自分にとって絶対に手放さない何かを拡張させていく場だ。そんな安全地帯でも危険地帯でもない「絶対地帯」を、本展を通して考えてみたい。
<第1章(導入)>
「地球に生まれてよかった」
【↓作品リンク】
※1章(導入)は音声作品です。「高円寺マシタ」の看板から音声をスタートして会場まで聴きながらお越しください。
音声は上記リンクまたは、DM裏の二次元コード長押しで再生できます。
※2〜4章は会場展示です。
