260905「まちづくり市民フォーラム」

支部企画

団体に所属されている方も、お一人ずつお申込みください。
活動団体の展示・資料配布を行いたい方は「市民活動シート」より9/2までにお申込みください。
発表をご希望される場合は15時40分以降の意見交換会の時間になります。

学びから始まる~私たちのまちづくり~

🕙日時:9月5日(土)10:30(開場10:00)~16:30   
📍会場:板橋区立グリーンホール2階ホール 板橋区栄町36-1
10:30~12:00  まちづくり運動交流会 (参加費:無料)
13:00~16:30  講演 & 意見交換会(参加費:1,000円)

主催:新建築家技術者集団東京支部   
TEL 03-3260-9810 FAX 03-3260-9811

 いま全国で進む再開発。高層化や大型開発が進む一方で、地域のつながりや身近な風景、使い続けられる建物や資源が失われつつあります。「経済効率だけでまちはつくられていいのか」「人が安心して暮らせる空間とは何か」「専門家や市民にはどんな役割があるのか」
再開発を単なる“建て替え”としてではなく、これからの都市のあり方、地域の未来、そして暮らしの質の問題として捉え、資源を大切にしながら、地域の記憶や人のつながりを活かすまちづくりとは何か。「誰のためのまちづくりなのか」を一緒に考えるフォーラムです。
再開発や空き家、防災、コミュニティ、公共空間―身近なまちの変化に関心のある方なら、どなたでも歓迎です。
「まちは、もっと違う形にできるかもしれない。」そんな気づきにつながる時間になればと思います。

10:30~12:00  まちづくり運動交流会

参加団体 活動交流シート

まちづくり活動交流
「調布基地跡地留保地について考える市民の会」  代表:堀北理枝子 rieko-horikita@jcom.home.ne.jp地域:調布市 米軍基地跡地の留保地に調布市が計画している都市公園。ここに、プロサッカーチームの練習場を誘地。公共施…

11:40~12:00 マドリード&バルセロナ「気候危機下のまちづくり」 山下千佳

13:00~15:30 講演

13:20~14:20 岩見良太郎 氏  埼玉大学名誉教授/新建東京支部会員
各地で進む再開発。その仕組みや背景を正しく捉え、「誰のためのまちづくりか」を問い直します。制度や専門用語にも触れながら、再開発の実態に迫ります。著書『場のまちづくりの理論』を手がかりに、まちを単なる建物ではなく、人の関係と時間が育む「場」として捉え直し、住民・地域・空間のつながりから主体的にまちの視点を提起します。

14:30~15:30 西本千尋 氏 JAM 主宰 NPO法人KOMPOSITION (居住支援法人)理事 
岩見研究室で「住民主体のまちづくり」を学び、現在もその実践を重ねています。日々の活動を通して見えてくる、まちと人との関係や「言葉」の力について、身近な視点からお話しいただきます。著書『まちは言葉でできている』を手がかりに、まちの姿は人々の語りや対話、日常のやりとりの積み重ねによって形づくられていくことを見つめ直し、専門家だけでなく、市民一人ひとりの言葉がまちの未来をつくる、その可能性を考えます。

15:40~16:20 意見交換会

「まちづくり市民フォーラム」展示・発表団体(個人)募集のお願い

 新建築家技術者集団(新建)は、1970年の創立以来、「生活派の建築創造、住民派のまちづくり」を掲げ、住む人、使う人の立場に立った建築・まちづくりを実践してきました。建築家・建築技術者、大学研究者、自治体職員、コンサルタントなど、建築やまちづくりに携わる人々を中心に全国約30支部で活動しており、東京支部も創立以来、地域に根ざした活動を続けています。
 フォーラムでは、お二人の講演に加え、「まちづくり」「住まいを守る」「まちこわし」「再開発」「住環境の問題」などをテーマに、各地で活動する団体・グループ・個人が交流し、現場の実情や課題、解決への取り組みを共有する「まちづくり運動交流会」を行います。
 皆さんの活動を紹介する展示・発表団体を募集しています。
 展示スペースは机1台程度(昨年の「市民防災デー」は11団体が参加)を予定しています。活動内容や地域の課題、調査・研究、提案、取り組みなどをパネルや資料で紹介してください。
 あわせて数分程度の活動紹介も計画中です。資料配布のみも可能です。 身近な地域で活動している個人や団体との交流の機会として、ぜひご参加ください。

市民活動シート
タイトルとURLをコピーしました