記事文章責任制の導入について

ウェブ刷新G

組織のwebページ問題

組織のwebページ問題というのは、最終的には「文責」だと考えています。あまたあるコンテンツの中から、どういう内容を編集して公開するのか。
普通に考えると、文章を書く→誰かに承認をもらう→稟議に掛ける→GOが出て掲載となる。
という手順を踏むものなのだと思います。しかし、

1)その文章の責任の所在の話をしだすときりがない
2)スピード感がないとタイムリーな記事とならない
3)その一方でファクトチェックは重要
4)新建としてその文章の責任の所在は組織がとるべき
5)注目の集まる面白い記事としたい

などの課題があり、実際のところは中々更新されないページとなってしまうのが常です。

文章責任制にしてはどうでしょうか

日経アーキテクチュアは、各記事について、原則著者からの原稿を認めていません。全て記者がまとめており、最後に記者名を(文責:●●)というように書くことにしています。

つまり、全体としての最終責任は、同社にあるが、その個々の記事については、ある程度記者の裁量にまかせているという立場です。

このような方針と同様、新建webでのコンプライアンス上のルールを決め、その内容内であれば、個々の記事については投稿者の文章責任において投稿するというスタイル、つまり文章責任制を採用してはどうでしょうか。
是非、次回の常任幹事会では、このあたりのフレームまでは決めていただけるとありがたいです。

(文責:山口達也)

コメント

  1. 山口 より:

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